Airffic Animals空と、いのちの知識をつなぐEnglish ↗
WILDLIFE RESEARCH / FIELD GUIDE日本語 · GUIDED BY SIR AIRFFIC GO

空から、
いのちを読み解く。

ドローン × マルチセンシング × AI。
見つける、その先の「わかる」へ。
動物にも、研究者にも、やさしい調査を設計しよう。

手を振る案内役、Sir Airffic Go
いのちを見つめる空の案内役Sir Airffic Go

よう来たね。

動物を数えるだけじゃ、もったいないけぇ。どこにおるか、どう生きとるか。一緒に、空から見ていこうや。

03調査のアプローチ30カ国の研究を探索● 一次資料をたどるガイド
THREE FIELDS

知りたいことから、飛び立とう。

個体・行動・生息環境。研究の問いに合うセンサーと、推定の限界をつなぐ。

THREE PERSPECTIVES

同じ調査を、3つの視点から。

飛べた、で終わらせない。

安全に戻り、解析でき、翌年も比べられる。そこまでを一つの調査として組み立てるんよ。

調査ガイドを読む ↗
  1. 問いと標本設計を決める
  2. 動物福祉と中止条件を合意する
  3. 電池・データ・予備機の引き継ぎを記録する
KNOWLEDGE LIBRARY

気になる問いを、深く。

手法の解説から、運用と実装の設計まで。根拠に戻れる記事をそろえました。

20 記事更新:2026年10月31日
センシング

空から見つける前に、何を測るか決めよう

見落とし・調査員の危険・費用。この3つを減らす鍵は、機体の性能より調査設計にあるんよ。

7 分記事を読む ↗
センシング

可視光とサーマルを重ねて、見落としの理由を減らす

熱は候補を見つけ、色と形は確認を助ける。2つのセンサーの不得意を分けて考えよう。

8 分記事を読む ↗
センシング

個体数カウントから、生息密度の推定へ

『AIが100頭と数えた』だけでは足りん。検出確率、重複、面積、推定区間をつなごう。

9 分記事を読む ↗
センシング

ズーム・電波・バイオロギングで、行動の文脈を読む

『どこにいるか』『何をしているか』『体に何が起きているか』を、同じ時計でつなぐ。

8 分記事を読む ↗
センシング

LiDARと植生画像で、動物が使う空間を立体にする

生息地は緑の面積だけじゃない。高さ、隙間、水辺、餌、隠れ場所の構造を読む。

8 分記事を読む ↗
動物福祉

『逃げなかった』を、安全の証拠にせんこと

最低高度を万能の数字にせず、種・季節・機体・行動に合わせて、段階的な運用条件を作る。

9 分記事を読む ↗
飛行の原理

なぜ飛べるか、なぜ写らないか。調査を支える飛行の原理

推力、地上画素寸法、ぶれ、航続時間。物理の制約を知ると、無理な飛行計画を減らせるんよ。

8 分記事を読む ↗
現場運用

一便を増やす前に、現場の往復を減らそう

電池交換、データ退避、再飛行、帰還判断。調査の速度は地上の段取りでも決まるんよ。

8 分記事を読む ↗
AI解析

画像の山を、検証できる調査結果へ変える

取り込みから個体数推定までをつなぎ、人は曖昧な箇所と結果の妥当性に集中する。

9 分記事を読む ↗
AI解析

別の森でも、そのAIは同じように数えられるか

高い正解率の裏にある、場所・季節・機体・小さな対象の偏りを確かめる。

8 分記事を読む ↗
AI解析

機体で気づき、クラウドで確かめる

通信・電力・遅延・精度を分けて考えると、全部を機体に載せる必要はなくなる。

7 分記事を読む ↗
経営・投資

ROIは『使える結論までの費用』から考える

機体代、人件費、解析、再訪、保管。調査全体の品質と分母をそろえて比較する。

8 分記事を読む ↗
現場運用

群れを調べる機体群を、面として管制する

台数を増やす前に、空域・電池・通信・動物への曝露を一緒に割り当てる。

8 分記事を読む ↗
現場運用

自律飛行とドローンポートを、調査の継続性へつなぐ

Level 3.5・Level 4は日本の運航制度。自動化の能力、飛行許可、動物福祉を分けて設計する。

9 分記事を読む ↗
研究プラットフォーム

生態調査のOSは、画像より先に関係を設計する

調査、便、画像、検出、観察、推定値を分けると、機体やAIを替えても研究を続けられる。

9 分記事を読む ↗
研究プラットフォーム

動物を守るためのデータを、動物の危険に変えんこと

営巣地や希少種の正確な位置は、便利さと同時に危険も持つ。公開用と研究用を分けて設計する。

7 分記事を読む ↗
歴史・事例

生態調査の歴史を変えた、空からの観測

小型化、検証、動物福祉、自動解析。『撮れた』から『判断できる』へ進んだ事例をたどる。

9 分記事を読む ↗
経営・投資

現場・経営・プラットフォーム、3つの視点で導入を決める

研究者が欲しい結果から逆算し、機体・解析・検証・運営の責任をつなぐ。

8 分記事を読む ↗
歴史・事例

事例研究:クマの心拍が教えた、見えない観察者効果

逃げるかどうかと、体に反応があるかは別の問いじゃ。2015年と2019年の研究を、運用設計へ読み替える。

8 分記事を読む ↗
歴史・事例

事例研究:模型の海鳥から、森のコアラへ。数え方を検証する

正解が分かる実験と、自然環境での独立した確認。その両方が、ドローンの「数えられる」を支える。

9 分記事を読む ↗
ANIMAL WELFARE FIRST

見つけるために、
暮らしを乱さない。

見た目に逃げなくても、ストレスがないとは限らんのよ。種・繁殖期・環境・機体ごとの根拠と観察で、飛び方を決めよう。

動物福祉のプロトコルを読む ↗
「何メートルなら安全?」
答えは、ひとつじゃない。
種別の根拠 → 小規模な試行 → 行動の監視 → 中止・見直し
FROM PIXELS TO ECOLOGY

画像を集めてから、悩まない。

撮影・AI・検証・報告を一本につなぐための設計。全自動の前に、品質を確かめる関門を置く。

01

取得と品質確認

時刻同期、座標、センサー校正、撮影条件。読めないデータを現場で見つける。

02

エッジで候補検出

通信がなくても検出候補を記録。原画像と時刻を残し、見落としを後で検証する。

03

クラウドで解析

位置合わせ、タイル処理、検出、重複除去。処理の版と失敗を追跡する。

04

人が検証する

低信頼候補だけでなく、陰性例も抽出。見落とし・誤検出を測る。

05

個体数を推定する

検出数から標本設計へ。検出確率と不確実性を伴う推定に変える。

06

判断できる形にする

比較可能な地図・時系列・調査範囲。根拠画像に戻れる報告を出す。

この図は実装設計の解説です。本サイト上で機体制御・画像推論を実行するサービスではありません。

GLOBAL RESEARCH DESK

30カ国の、知見をつなぐ。

どこで、何を、どう調べたのか。原典・確認範囲・限界をたどれるリサーチデスク。

各国30件を目標に調査しています。今回の調査では国別の閲覧数を比較できるデータを確認できていないため、「最も読まれた順」とは表示していません。登録数と未達分を公開します。 編集方針・調査の進捗 ↗

837国別の調査記録
825重複を除くURL
19全文確認の記録
0国別閲覧順位の検証

調査記録を読み込んでいます…

FIELD WORKBENCH

次の調査を、具体的に。

仮定を置き換え、準備を点検する。入力内容は外部へ送信しません。

調査コストの比較

同じ研究成果を得る前提の試算例。初期値は架空のシナリオで、市場相場や効果の予測ではありません。金額単位は円。

税・金利・残存価値・補助金は含めません。再調査率は1便の変動費全体に掛ける簡略化です。精度や動物への負担が同等とは限りません。

計算式を見る

従来年額 = 回数 × (従来人時 × 時給 + 旅費等)。ドローン年額 = 導入費 ÷ 配賦年数 + 年間保守費 + 回数 × [(飛行準備人時 + 解析人時) × 時給 + 旅費等 + AI保存費] × (1 + 再調査率)。単純回収年数は、導入費を減価配賦前の年間現金節約額で割ります。

現場に出る前の7項目

研究者・運航者・管理者で確認するための準備メモ。許可や動物福祉審査の代わりにはなりません。

0 / 7 項目を確認

このチェック状況はこのページ内のみ。保存ボタンで手元へ書き出せます。

SENSOR GEOMETRY LAB

高さ・速さ・写り方をつなぐ

どれだけ細かく写るか、動きで何画素ぶれるか。理想的な真下向きカメラと平坦な地面で試そう。初期値は説明用じゃけぇ、実機の仕様と取り違えんでね。

撮影幾何だけの試算です。飛行可能高度・動物福祉・個体識別の可否を判定しません。焦点距離には35mm換算値を使わないでください。

仮定と計算式

GSD = H × S / (f × W); footprint width = H × S / f; motion blur (px) = v × t / GSD.

H:対地高度m、S:センサー幅mm、f:焦点距離mm、W:画像幅px、v:対地速度m/s、t:露光時間秒。地形・姿勢・レンズ歪み・振動・対象の動き・ローリングシャッターは含みません。熱画像の実効分解能や識別性能は別に検証します。

手を振る案内役、Sir Airffic Go
いのちを見つめる空の案内役Sir Airffic Go

次は、何を調べようか。

わかったことと、まだわからんこと。その境目を大事にしながら、次の調査を一緒に考えていこうや。

OUR EDITORIAL PROMISE

親しみやすく。
根拠には、まっすぐ。